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風習をたのしもう。

昔は、おばあちゃんが柚子を届けてくれたので
冬至の日にはいつもゆず湯に入っていました。

「ゆず湯に入れば風邪をひかない」と言われているそうですね。

いまでは、家の庭でゆずが実っています。

どっさり。

特になにも世話をしなくても勝手にできるから、ほったらかしのゆずです。

 

でも、こんなにたくさんできているのに、
あまり活用できずにいます。

いままでのゆずの使い道は、

・ゆず味噌
・ゆずジャム
・冬至の日にゆず湯
・お正月のお雑煮に入れる(といっても風味程度でほんの少し)

それぐらいか。

ミカンの方が良かったねと言っちゃうぐらい使えていないのがモッタイナイ。

忘れないうちに使わなくては…!

 

とまぁ、そんなゆずが主役の冬至なので、
午前中のうちにゆず湯に使う分を木から取って用意しておきました!

数は7個ぐらいで大丈夫かなと思っていたけど、
夜お風呂に入ったら、

ぎょ。

なんとゆずが17個も浮いていました。
あら、こんなに必要だったのね。笑

 

お風呂は、ほのかなゆずのいい香りがしていました。

 

昔からの風習がずっと続いていて、それをいまも大切にしているって
ステキなことだ!

季節やイベント、風習にも目を向けてみれば
毎日の暮らしがワクワク!たのしいものになるんだと思います。