ハイエース旅行

池上彰さんの考える力を学び、成長につなげる。

最近考える力がなくなってきたJinです。

なんとかしたいのに解決策を考えられなかったり、
なんどもおなじ失敗を繰り返したり、
とりあえずで行動をはじめたり。

どこかでダメな考え方を変えないと
成長しないことは分かっているけど。

 

自分の頭で考えない人は、モノを知らずに適当に生きていくだろうし
そんな人生に違和感も持たなくなるでしょう。

でも、それではイヤなので、賢く生きていきたいとおもい本を読みました。

本を読むだけですでに差別化できている!

お!なるほど。と思った箇所があります。

現代のビジネスパーソンは、あまり新聞や本を読みません。
情報収集がネットに移行していることもあるでしょうが、残念なことです。
私もネットをよく利用するので決してネットを否定するつもりはありません。しかし、情報源がネットだけだと、関心や知識が広がっていかないように思います。ならば、むしろ紙の新聞や本を読んでいるだけで差別化できるのではないでしょうか。考えようによっては楽な時代になったのです。

ネットは自分で検索して記事を見つけに行くけど、
新聞は、こっちから見つけなくても見出しがバンバン目に入ってくる。

媒体によって違ってくるから、おもしろい。

みんなが新聞や本を読まないのならば、
読んでいるだけで自分は一歩リードできる。

それだけで差別化できるのであれば、絶対に本を読みますよね。

考える力を身につける

わたしも最近はよく本を読むようにしているのは、
自分で考える力をつけたいし、

思考を変えたいと思うからです。

何も知らない状態では、何も思いつかないし考えることもできないので、
本を読んでインプットしたら必ずアウトプットをするようにしています。

例えば、

アウトプット前提でインプットしたらこうしてブログに書く。
そしたら、内容や考えがまとまっていないと書けない。

家族に話すなら、相手が理解できているか。きちんと伝わっているかも重要。

ただ読書するだけでは、著者の意見をうのみにするだけで
自分の考えとはいえない。

読書した直後は覚えていても、時間が経つにつれて忘れていくのは、
そういうことだったからかと思いました。

 

仕事への取り組み方にしても、

ただ言われたことをやるのと

どうすれば効率がいいか
どうすれば面白い企画ができるか

を考えながら仕事をするのとでは、結果も違ってくるし、
成長するかしないかも決まってきますよね!

 

テレビの表現の仕方も間違っていることもあるので、
ただ情報を知って、そうなのか。と思うだけではなく、

自分で調べて、もっと深く知っていくことが重要で、それがおもしろいということだ。

 

他にも、図解して理解しようとすると分かりやすくなるとか、
新聞だけでなく、
雑誌・ネット・テレビの分析の方法も書いてあります。

テレビで、とても分かりやすい説明をしてくれる池上さんの、
考える力は参考になります!

 


考える力がつく本 ―本、新聞、ネットの読み方、情報整理の「超」入門

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