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「時間がないから本は読めない」って言っていませんか?

読書術関連の本を読んできて、どの本でも書かれているのが、
本を読んでインプットするだけではなくアウトプットすることが大事ということです!

とはいえ、読書をする時間をつくるにはどうすればいいのでしょう?

読書時間のつくりかた

時間をお金で買う

本を読む時間をつくるために、特急電車で通勤するというのも大胆な投資法です。

これはおもしろい!

それをするだけの価値が、読書にはあるということですよね。

何をしていても時間は流れていくのだから、効率的に使いたい!
忙しい社会人だからこそ、方法を考えて時間をつくらなくてはいけないのです。

大きな会社の経営者ほど読書をしているという事実もあるそうです!

そうなると、
「時間がないから読書できない」は言いわけになってしまいますね。

 

もう一つ。

いつもより早く家を出て時間をつくればいい

電車が混んでいてなかなか読めないという人は、電車がすいている時間に家を出ればいいだけです。

そこまでしたから平凡なサラリーマン生活を抜け出し、起業できたのだそう。

いまでこそ、朝活が流行っているのでわかりやすいと思います!

会社の近くまで行ってしまえば、カフェで読書してもいいし。
朝はインプットするのに最適な時間なので、満員電車も避けられるし、読書もできるしで最高ですね!

 

わたしも東京で働いていたあのころにそうしておけば良かった…
そしたら何かが変わっていたかも…

なんて思ってしまいました。

いまだったら絶対に早起きして、空いている時間帯の電車に乗りますね。
そんな当たり前のことでさえ、あの頃はまだ20代前半だったので、考えられなかったのです。
といってもその頃は、本を読む習慣もなかったのですが…。

その分いまは読書していますよ。

 

参考にしています。


読書は「アウトプット」が99%

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