「奨学金は借金だ」をしっかり理解して借りてほしい。

スポンサーリンク


こんにちは。ナマケモノ主婦のJinです。

昨年の10月期に放送されたドラマ「先に生まれただけの僕」のなかで
櫻井翔さん演じる校長先生が、

「高校生の時に奨学金が借金だったなんて知らなかった。
先生にそんな説明されなかった」

と言ってた場面があったのですが、そういえばわたしもそうだなと激しく同意しました。

学校の先生は、奨学金は借金だということをしっかり説明してほしいものです。

Jin
先生って重要ですよ!

奨学金は借金だ

奨学金は、学校を卒業して働きだしたらすぐ返済しなければなりません。利息もありますし。

わたしも高校生のときに「奨学金は借金」だという説明はされませんでしたが借りてました。

といっても高校生のときに聞いてたらビビるとは思うけど。笑

でも、だからこそ説明してほしい。

 

ドラマのなかでも「高校生に詳しいことを言っても分からないんだから言わなくていい」っていう反対意見もあったけど、それはそれでどうなのだろう。

高校生のときは確かに調べる能力がなかったし、社会の仕組みもわからなかった。

だからこそ、現実を教えてほしかった。

「なんとかなるでしょ」ではなく、詳しく説明されてそのときの自分なりに考えて答えをだせばそれでいいんじゃないだろうか。

Jin
出会う先生も重要だよね

社会は理不尽なことが多い

わたしは奨学金をもらって専門学校に進学。在学中はお金もなくて生活は苦しかったけど、なんとかやってこられましたよ。

それはいまは生活が苦しくても、学校を卒業したらお金を稼げるようになって生活はラクになると思ってたから。

だけど、現実は思い描いた通りにはならなかった。笑

自分次第やろ!と言われてしまえばそうなんだけどさ。

 

「社会は理不尽なことが多い」ということも説明すべきだとドラマでは言ってて、そこも納得したセリフ。

本当にそこが大事なところだと思う。

 

でも、それも高校の先生は教えてはくれないんだよね。

「高校生には分からないから、言ったら混乱させてしまうだけ」だと言って(このドラマではね)。

高校生で全部は理解できないかもしれないけど、それなりに社会について考えるから、言ってほしいよね。

Jin
人生、思い通りにはいかないよ

奨学金をもらう覚悟をもて。

わたしは奨学金をもらって進学したことを後悔してるわけではありません。

実際に、奨学金がなかったら進学も諦めていただろうしね。

だけどいま思えば、強い覚悟はなかった。

正確にいえば、根拠のない自信はあったけど確実に動けていなかったなと思います。

 

奨学金=借金をしてまで進学していることをもっと強く意識していれば行動は変わってきただろう。

ま、自分が甘かっただけなんだけど。

 

卒業後に、働きながら奨学金を返済してたけど、そんなときでも他に学びたいことが出てきてお金を貯めて講座に通ったりしてました。

学びたいことはたくさんある。

お金はどれだけでもかかるんですよね。

だけど自分で働きながらお金を貯めたことは、本当に頑張ったなとおもいます。

Jin
覚悟があれば、お金は貯められるんですよ。

だから借金してまで進学すのなら覚悟を持ってしっかり学んで生きてほしい。

本当に借金してまで行きたいの?

学校の先生は重要

学校の先生は重要な役割を担ってる。

生徒の人格や未来にも影響してくるのだからもっと真剣に対応してほしいものです。

それが嫌なら先生にならないでほしい。

先生になるなら覚悟を持って先生になってほしい。それほど重要なんです。

現実にわたしは高校の先生の何気ない一言のせいで他の生徒にもイヤな連鎖が起き、ずっと思いをしていたので、先生も学校嫌い。笑

 

とちょっと話しはそれちゃったけど。

奨学金のこともしっかり向き合えるように先生は話をしてほしいとおもいます。

いろいろと知って考えてから奨学金を借りるのを決めてほしい。

先生はただの窓口じゃないんだからさ。

 

ドラマを観ていつも思うことだけど、本当にドラマにて出てくるような生徒のことを本当に思っている熱心な先生っていないよね。

Jin
わたしにも恩師はいません…残念すぎる

出会えなかったな。ふぅ。

それじゃまた!

スポンサーリンク







ABOUTこの記事をかいた人

Jin

新卒から約半年で会社をクビになった経験を引きずっているのか、会社勤務へのイメージが悪い。 モノと時間と場所にしばられない暮らしがしたいナマケモノ主婦です。