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薪ストーブがある暮らしで冬をたのしむ贅沢。

こんにちは!山に癒されているJinです。

山にちょっと休憩できるような小屋があるのですが、
最近そこに父親が薪ストーブを設置!

ほぼ貰い物で仕上げているので、あまりお金がかかっていないという。

なんでも手作りでやってしまうのがすごい。

 

この薪ストーブの中に、木くずを入れてその上に木を入れてまた木くずを入れて燃やします。
火が小さくなってきたらまた木を入れて燃やすという作業。

こういう体験はなかなかできないのでいい刺激になります!

薪ストーブは、灯油ストーブに比べるとあたたかさが全然違う。
体が芯からあたたまる感じ。

 

火が燃えている様子を見ていると癒される効果もあるみたいなので、なんだか落ち着きます。

この薪ストーブに関しては、火は隠れていてあまり見えないので残念だけれど。

 

全体的に見た図です。こんな感じで横から出て天井まで伸びて、外につながっています。

けっこう大掛かりだな。
よく手作りできたもんだ。

 

これは小屋の外。下から見た風景。

煙がもくもくと出ています。

 

あみに餅を焼いたり、

 

持ってきたロールパンも焼いたりして、たのしみました!

これはパリッパリになってまた違う食感がおいしい。

 

あ、もちろん、やかんに水を入れて沸騰させていましたよ。それを使ってお昼ごはんはカップ麺です。
いまじゃ、薪ストーブどころか灯油ストーブも危ないとか言って、灯油ヒーターや電気ストーブも出ていますね。
より手軽になることはいいことだけど。

ここで住んでいるわけではないので、たまにしか使いませんが、
だからこそ薪ストーブを使うこと自体が、いまでは贅沢なことだと実感します。

薪ストーブは、体を芯からあたためてくれて、
心もあたたかくしてくれるものなのでした。