ハイエース旅行

切り干し大根を自家製でつくるという判断。

こんにちは!ナマケモノ主婦のJinです。

山の畑で採れた昨年の大根を、切り干し大根にしました。

一昨年はたくさん採れたので、主にたくあんにしたり、少し切り干し大根もつくっていたけど今年は少なかったので、様子を見ながら使っていきます。

 

大根を切ってこの干しかごに入れて、晴れた日に太陽に当てるだけです。

前回は包丁で大きめの千切りにしていたのですが、晴れ間がなくなかなか水分が飛んでくれなかったので、
今回はスライサーでやってみることに。

 

見事に細くなりました。ひょろひょろです。
これは1日目の様子。

そのあとはまったく晴れ間はなく、ずっと縁側か、外で干せても風を当てるだけだったり…

本当はずっと太陽にあてるのが理想だけど、この時期は仕方がない。
と言っても、大根は冬に採れるので、どうしようもない。

 

それでも1週間経って出来あがったのがこちら。

結果はさらにひょろひょろ。サキイカみたい!
量も半分以下になりました。これで50gぐらいです。

 

自家製のいいところは、よけいな添加物もないので安心だし、できる過程も見れるのでおもしろい。

大根だけでなく野菜やキノコ類などなんでもできるので、忘れずいろいろ試していきたいとおもいます。

 

使わないときは、おりたためるので場所も取らないがうれしい。