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自宅で簡単にできる美味しいドリップコーヒーの淹れ方!

こんにちは。ナマケモノ主婦のJinです。

つい先日「なかい君の学ぶスイッチ」で

自宅で簡単にできる美味しいドリップコーヒーの淹れ方!

を特集していたので、まとめておきます。

あなたはコーヒーが好きですか?

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日本にあるコーヒー屋さんの数

日本には、どれぐらいのコーヒー屋さんがあると思いますか?

ちょっと想像できないですよね。

正解は、日本にはコーヒー屋さんが7万店あるそうです!

多!

コーヒー屋さんって、スタバや喫茶店などをすべて入れてのようです。

ちなみに、スーパーは2万店、コンビニは5万店だとか。

スーパーやコンビニ以上あるなんて驚きです!

いまでは、コンビニでも淹れたてのコーヒーが100円で飲める時代です。

2015年以降セブンコーヒーの売り上げは、なんと累計24億杯以上!

1日にすると約16万杯だそうです。

やはりちょっと想像できないほど、飲まれているんですね。

みんなコーヒー好きですね(*´ω`*)

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コーヒーに対するちょっとした疑問

番組「なかい君の学ぶスイッチ」では

コーヒーに対するちょっとした疑問にも答えてくれていたのでまとめておきます。

今回ちょっとしたコーヒーに対する疑問に答えてくれた先生は、丸山珈琲代表の丸山さんでした。

砂糖やミルクを入れるのは邪道?

全然ありだそうです!

実は、本当に美味しいコーヒーはミルクを入れるとさらに美味しくなるんだとか。

砂糖もただ甘くするのではなくて、少し調整すると自分の好みの甘みやいろんな味が出てきます。

なるほど。

私も普段ブラック派ですが胃が弱くなったため、最近ではミルクも多めに入れています。

って普通の牛乳ですがw

機械と人が淹れた違いはわかる?

いままでは人間のこだわりでしか出来ないと思われていたのですが、最近は機械が素晴らしくなっているんだそうです。

そのうちコーヒーも機械で淹れる方が美味しくなる時代がくるかもしれません。

ただ本能として、誰かの為に淹れてあげたり、自分の為に淹れてくれたわたしだけ飲み物は、プラスα計算できないものがあるとのことで、これからも残っていくんじゃないか。とのことでした。

コーヒーの飲みすぎは身体に悪い?

コーヒーの飲みすぎは体に悪そうというイメージがありますよね。

しかし「コーヒーが健康に良い」データも発表されていて、1日3〜4杯がベストなんだそうです。

ちなみにコーヒーを1日3〜4杯飲むと、心臓病の危険性が4割も減少されるという研究結果が発表され注目を集めているそうですよ!

自宅で簡単にできる美味しいコーヒーの淹れ方

自宅で簡単にできるおいしいコーヒーの淹れ方についても見ていきましょう。

ドリップコーヒーの淹れ方のポイントは3つ。

  1. ペーパーは絶対にリンス(湯通し)する
  2. 粉の計量が美味しさの鍵
  3. お湯を注いだあとの蒸らしが肝心

これをおさえるだけで劇的に変わるんだそうです。

ちなみにドリッパーにペーパーをしき、粉を入れてお湯を注ぐのが一般的な方法とのこと。

 

1、ペーパーは絶対にリンス(湯通し)する

まずはペーパーを絶対に湯通ししてくください。

紙の匂いがコーヒーに付着するのをおさえる為と、容器を温めるというのもあるそうです。

 

2、粉の量をはかるのが美味しさの鍵

毎回同じように量って淹れていただきたいそうです。

というのは1回で絶対に美味しくはいらないので、毎回量り好みの量を調整していきます。

それを積み重ねていくことでドリップが上手になるそうです。

1杯だとだいたい10gだそうです。

 

3、お湯を注いだあとの蒸らしが肝心

蒸らしという作業をしてください。

90度くらいのお湯を入れると、ゆっくり少しずつ膨らんでいくのですが、これを蒸らしの時間と言いまして30〜40秒置きます。

コーヒーを焙煎すると炭酸ガスが出ます。

炭酸ガスがもこもこと豆の中にある状態でお湯をいれても粉と接してくれません。

なので蒸らしてガスを出した方が、粉とお湯が接してくれるので、抽出されるようです。

 

おさらい☞コーヒーにお湯を注いだあと30秒待つのがポイント。炭酸ガスが抜けると粉とお湯がしっかりと接し、本来のうまみが抽出されるのです。

お湯→30秒蒸らし→次のお湯ということですね!

 

ちなみにコーヒーを落としきらないで外すのも1つコツだそうです。

必ずしも高い豆を使うわけじゃないときに、最後のコーヒーは苦かったりするので

もったいないと思わずに外しましょう。

最後のコーヒーは苦味が強いそう。

あとは上下で濃さが違うのでよくかき混ぜましょう!とのことでした。

 

水はとっても大切

  • 苦味が強いコーヒー→硬水
  • 甘み・酸味が強いコーヒ→軟水

 

甘みの多い酸味がかった柔らかいコーヒーはやわらかい水のほうが適しているそうです。

 

ちなみにもっともコーヒーに適しているとオススメの市販の水は、南アルプスの天然水。

赤ん坊のミルクづくりにも適している繊細で優しい味わいがコーヒーとマッチするんだそう。

 

プロが自宅で使う3大コーヒーグッズ

ドリッパー
穴の数で抽出するスピードが変わり味に違いが出るというドリッパー
抽出スピードが速くすっきりとした味わいが作れるという三つ穴タイプのドリッパーがオススメ!

ペーパー
スッキリタイプが好みであれば、素早い抽出でスッキリとした味わいをもたらすカリタのペーパーを使用。

コーヒーカップ
薄い磁器製を使用。厚みのある陶器製より薄い分、口当たりが良いんだそう。

 

家でも美味しいコーヒーを飲みたいと思っている方は、ちょっとやり方を知っているだけで劇的に変わるならいい情報ですよね!

それじゃまた。

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