保育参加で見た、こどもの小さな社会

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どうも、ナマケモノママのJinです。

今年、年少さんになった息子。上の娘の時にはなかった、保育参加が今年あったので行ってきました。

遊ぶのが得意ではないので、正直行く前は気が重かったのですが、
ママが来るのを楽しみにしていた息子のためになんとかかんとか行ってきました。

実際に行ってみると、

息子が貸してほしかったものを貸してもらえず、2回泣くということがありました。

それを目の前で見て、ガクッときてしまいました。泣いちゃうんかと正直思ってしまって。

最近、家でもよく泣く息子なので、園でもそうだったのか。と。

「大丈夫かな」「もっと強くなった方がいいのかな」と心配にもなりましたが、

年少のこの時期は、ひとりで遊んでいたことからみんなと関わるようになってきて、
なかなかうまくいかない状態の時期みたいです。

実際に貸してくれなかった子も泣いていましたし。

こどもも小さな社会の中で頑張っている。

また先生は「(息子は)普段はそんなに泣いてない」とも教えてくれました。

いつもは我慢できることも、親がいることで甘えが出てきちゃって泣きやすいみたい。

先生もしっかりと対応してくれていて、それを知れたことはよかったところです。

親がいるってことは、普段と違う。

保育参加の日は、親が園にいるまた特別な日。

こどもにとってもいつもと違う環境だったのかもしれません。

なので、今回の姿が普段の息子の姿とはまた違うんだろうなとも思いました。

こどもがどんな風に園で過ごしているのかも知りたいけど、
親が園にいない普段の遊んでいる姿も見れたらなぁと考えてしまった。

かげからこっそりとでいいから見てみたいw

ですが、いつも息子から名前だけ聞いていたお友達に会えたのも、よかった。

〇〇くんってこの子か!
〇〇ちゃんてこんな感じの子なんだ。

って顔と名前が一致して、少しお話もできました。

こどもが毎日過ごしている世界を、ほんの少しだけ覗かせてもらったような時間となりました。

それじゃまた。

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