本のストックは30冊ほどあってもいい。

前回、本棚で本の整理をするのを実践しました。

関連記事:本棚をつかって、本の整理をするのを実践。

そのときに本の整理をしていて、
まだ読んでいなかった本があることに
気づいてしまいました。

本のストックってないほうがいいですよね…?

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本のストックはあってもいい

今回参考にした本は「レバレッジ・リーディング」という本です。

本棚を整理して気付いたストックされたままの本。

最近は、本を定期的に購入して
順番に読んでいたのですが、

昔に買ったものをすっかり忘れていました。

 

いま読みたいテーマの本ではないので、
しばらく出番はなさそうですが・・

それでも読みたい本なので、
本棚へ残してあります。

いま、未読の本や読みかけの本も含めて、
本のストックは、11冊。

ぎょえ〜たまりすぎ!と思ったのですが、
それで良かったようです!

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本を読むタイミングがある

レバレッジ・リーディングで、

著者の本田直之さんは、
いつも未読の本を30冊くらい予備として用意してあると書かれてあります。

悪い本じゃないけど、今の気分じゃないな。とか、
自分の目標や現状の課題にマッチしていないな。というともある。

そんなときは、
何日か後に読むとふしぎとスッとあたまに入ることがあるそう。

なるほど!わたしは、買った本はすぐ読まないと、
その時期を逃しそうな気がしていましたが、そんなことはないんですね。

 

読みたい本があるのを意識する

今回改めて出てきた本も、
また本棚に残すことになりましたが、
やっぱり読みたい本です。

だけど、いまのタイミングじゃないな。
ってときは、ちょっと時間を置けば、またその必要なときがでてくるので、

一定の期間は保管しておく。

買った本の存在を忘れてしまうことがいちばん良くないので、

もう読むこともないだろう…とあっさり処分するのではなく、
読みたい本があるということを意識することが大切なのだ。

そしてきちんと読む!そのために買ったのだからね。

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