どうも、ナマケモノママのJinです。
朝、夫のお弁当用のシュウマイを見つけてしまった、3歳の息子。
「シュウマイ食べたい」
と言うのですが、
今は食べないよ
と伝えると大泣き。
泣かれるぐらいなら…と思って前はあげちゃってたのですが、
「ダメと言ってたのに、泣いたらもらえる」
を学んでしまうとよくないと聞いていたので、今回は対応を変えてました。
分かっていても、ずっと泣かれると、もういいか
とあげちゃったりしちゃうんですよね。
でも今回は我慢。その代わり「幼稚園から帰ってきたら食べよう」と約束しました。
泣いている途中で「なんでパパはいいの?」と訴えてくることも。
確かに息子から見れば、シュウマイは目の前にある。
パパは食べられる。
自分は食べられない。
不公平に見えて納得できなかったんでしょう。
大人には当たり前の「お弁当用だから、お昼に食べるよ」という理由はなかなか伝わらず。
けっきょく、泣き始めてから40〜50分経った頃に、
「しらす食べる」と言いだしました。
白ごはんにかけて、やっと朝ごはんを食べ始めることにした様子。
時間が経って、落ち着いてきたみたい。
いやー長かった。泣き止んでからは、
「シュウマイは、幼稚園から帰ってきたらたべる」
とも自分に言い聞かすように、言ってました。
朝の大泣きの中でも「帰ったら食べられる」を理解したみたい。
正直、朝に40〜50分も泣かれると、
果たして対応は合っていたのか。
とも思いますが、今回大事だったのは、
泣いてしまったから、態度を変えるのではなく
「はじめにダメと言ってしまった後に、対応を変えなかったこと」
子育てって、これが正解というものはないんだろうけど、
今回は一貫した対応ができてよかったかなと考えます。
さて、帰宅後の息子ですが、
シュウマイのことをしっかりと覚えていて、食べましたとさ。え。
それじゃまた。

